Concept

Think Townの想い

  • philosophy
  • Corporate stance

Philosophy


Human Nature

人が人らしく暮らすということ

人が人らしく暮らすということを念頭に、見た目だけではなく普遍的なことを見抜き、
見えないものを読み解く洞察力をもって良質な建築を提供していくこと。

その正しい質の良さが日常使うことによって美しさを増し、
人に親しみと愛着という心を生みます。
そうして大切にされていく家は、世代を超えていく。
それが結果として『人間性の回復と成長』へとつながると、シンクタウンは考えます。

Long life.
世代をこえる

住み継ぐ人がその家を好きな形に変え、育む家をつくります。古いものを今あるものを大事にしていく考え方です。素材の質を見極め、調和のある手仕事でつくられた家は、世代を超えて愛されます。

新築建物は可変性のある長期優良住宅、人を守る耐震性をベースに、リフォームは断熱・耐震の性能向上をベースに考えています。

Living with Nature.
自然体で暮らす

街の風景の中にいろんな形の家族の風景があり、「ただいま!」「おかえり!」で繋がり誰かがいてくれる。日常のちょっとした事にあたたかい気持ちになれる。どこか”湯気”が感じられる暮らしの情景を私たちは大切にしています。

人は居心地の良さを感覚的に見抜きます。調和・審美眼・暮らしのイメージ・・・それらを大切にしています。

Good neighbors.
良き関係で

季節と共に日々を楽しみ毎日を心豊かに暮らし、お互いの成長や門出を共に喜び、助け合い支え合う心地よい関係性の共存の中で、自然とつながり暮らしていくこと。

人が人らしく生きていく、そんな当たり前な普遍性を大切に、人間本来のあるべき姿と成長を考えた家づくりをしています。素敵な街になればなるほどに・・・。

Corporate stance


「街を考える」

土地や建物を所有するということは本来、人がつくり出した概念(経済)。
”暮らし”を考えると、人が人らしくあるために、
生活の質(ライフ・クオリティ)を見直して改善していくことが
都市に生活していく上で必要な事だと思います。
本当は、家族が肩を寄せて共に暮らす時間が大切なことだと。
そんな基準をもって家づくりから街づくりを考える人達が増えれば、
何だか社会はもっと良くなりそうです。

「良き理解者」

二人住まい、核家族、親との同居、たくさんの家族の形があり、
それぞれ大切にしていることやライフスタイルを持っています。
シンクタウンでできることは、お客様に寄り添い、最適解を導き出すこと。
それらを実現するには創意・工夫に力を注ぎ、高い人間力と聞く力が求められます。
”常に長期的視野に立って何が大切か見抜いていくこと”
そして何よりも相手を想う気持ちです。