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UPDATE
2017.01.18

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無垢材のテーブルと椅子のオイルメンテナンス

シンクタウン事務所のテーブルと椅子のオイルメンテナンスをしました。

永くお使いいただくために無垢材の家具のオイルメンテナンスは、年に1、2回が理想です。が、…時は過ぎてしまいます。

私の基準は、テーブルの天板を手で触り「つるっ」としていないなと思った時が、そろそろメンテナンスのタイミングとしています。

 

手順を簡単にご説明します。

 

用意するものは、

・オイル(ドイツのアウロ社のオイルを使用しています)

・スポンジ(家庭用の食器洗い用の柔らかいスポンジ)

・ウエス(使い古した布など)

 

 

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1. ツヤ感が薄れているメンテナンス前。まずは、ウエスを使って乾拭きでホコリを拭き取ります。(冷暖房は切っておくとよいでしょう)

 

 

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2. 木目に沿って、スポンジでオイルを薄くのばしながら、塗り残しがないよう素早く塗っていきます。後で拭き取るので、塗りムラはあまり気にせずに。

 

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テーブルの下の端は指が触れる場所です。こちらもオイルメンテナンスをしておくと気持ちがいいと思います。

 

 

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3.  オイルを塗った後すぐに、ウエスでしっかりオイルを拭き取ります。ポイントはベタつきが残らないように、しっかりと拭きましょう。

 

 

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4. 完成 ツヤがでました。

 

 

 

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5. 使用済みのスポンジとウエスはそのまま放置しておきますと、発火する恐れがあります。必ず水に浸けておき、濡れたまま燃えるゴミ箱へ捨ててください。

 

 

拭くだけの簡単な作業ですが、所要時間は、50分。テーブル3台、椅子6脚なので、少々時間がかかりましたが、気分はスッキリ。

ますます愛着が湧いてきます。

 

深いキズなど、メンテナンス方法や何か分からないことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご説明いたします。

UPDATE
2017.01.03

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新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

昨年は色々な事がありましたね。

皆さんにとってはどんな一年でしたでしょうか。

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今年は楽しみにしている仕事がいくつかあります。

・『武蔵境の家 竣工』

弊社の大切にしてきたことを形にした現場です。竣工時に見学会を予定しております。

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・『水炊き 鼓次郎』

久我山にある人気店『器楽亭』の鼓太郎さんが新しい試みを芝浦で始めます。

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・『宿町287番地』

人と地域とを食で結ぶ場所、新しいコミュニティデザインの(東京の空き家問題の)ケーススタディになればなと思っています。

...

他にもリノベーションの現場がどんなふうに出来上がっていくのか、非常に楽しみです。

まずはひとつひとつ、確りと取り組んで参りたいと思います。

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そして今年は特に既存住宅の耐震性と断熱性の性能向上をベースにした『一軒家リノベーション』の普及に努めていきたいとも考えています。

昨年、鹿児島と熊本に建築の視察に行った際、被災地も視察してきたのですが、やはり現状はとても厳しいものでした。

ただ、頼りにされていたのはハウスメーカーではなく地域に寄り添う確りとした工務店の姿でした。

東京でも既存住宅の性能向上をきちんと施工できる会社は少ないですが、リノベーションをするのに金融機関からの融資や売却をするのにも環境が整いつつあります。今お住いのご自宅や所有されている空き家等、お客様の安心につながるように耐震改修・断熱改修の事例等、皆様に見ていただきながらご説明していきたいと思います。

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猫や犬と楽しく暮らせる家も考えていきます。

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今年もみなさんにとって、たくさんの幸せが訪れることを祈っております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

UPDATE
2016.12.12

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『幡ヶ谷の家』の撮影

先日『幡ヶ谷の家』が完成し、撮影に行きました。
今回もフォトグラファーの尾鷲陽介さんに撮っていただきました。

木造3階建ての住宅です。3階のバルコニーからは新宿のパークハイアットが見えました。

 

出来上がり次第ホームページにアップしますので、もうしばらくお待ちください。

 

完成した新築戸建「西原の家」「西荻南の家」、マンションリノベーション「自由が丘の部屋」を順次アップしていきます。

お待ちください。

 

 

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UPDATE
2016.12.03

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ThinkTown with (1)

シンクタウンの家(我が家)は自然素材で出来ている。
作り手がこだわってつくった家には、同じく作り手がこだわってつくったものを置きたくなる。

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ThinkTown with 野田琺瑯(noda horo)
・野田琺瑯(ホーロー)のたらい(大)

我が家では、もっぱら布巾の煮沸消毒の時に活躍中。
(使わないときはレンジフードにフックをかけて保管)
至って普通のたらいだが、何度火にかけても黒ずみすら出来ないのには驚いた。
シンプルだが、どこか懐かしく、またどこか新鮮なデザインに心惹かれて。

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ThinkTown with CHEMEX & Bodum & iittala & UNKNOWN
・CHEMEX(ケメックス)のコーヒーメーカー
・Bodum(ボダム)のダブルウォールガラス『Pavina(パヴィーナ)』
・iittala(イッタラ)のお皿『Teema(ティーマ)』
・UNKNOWN(アンノウン)のダイニングテーブル(材/ブラックチェリー)

ケメックスのコーヒーメーカーは弊社代表の自宅にあったのでまねして購入。
代表はああ見えてやはりセンスは良い。
最初見たとき、違和感を感じるデザインだったが、徐々にツボにはまってきて購入した。

ボダムのパヴィーナは義理の姉にいただいてから、壊れては買い足してずっと愛用している。
熱いコーヒーを入れても大丈夫なのに驚いたが、結露もしない、熱も伝わらないこの構造は、
まさにパッシブハウスに通ずる。

イッタラのティーマは、至って普通のお皿だと思って侮っていたが、
削ぎ落とされたシンプルデザインの奥深さを知った。
雑貨屋さん等でシンプルなお皿など、似たような商品はあふれているが、似て非なるもの。

UNKNOWN(アンノウン)はシンクタウンの家づくりには欠かせない
家具職人さんのオリジナルブランド。
フローリングと同じブラックチェリー材でつくっていただいたダイニングテーブル。
シンプルなデザインの中に、使い手への配慮が随所に感じられる。
机の角は緩やかに面取りされていて、持ち運びもしやすく、何より触り心地が非常に良い。

世の中には、実際に触れてみて、使ってみなければ伝わらないものは意外と多いような気がする。
シンクタウンの家も『自然素材の家』と一括りにされているが、同じく似て非なるもの。
『住まなければ伝わらない質感や仕上がり』を、如何にお客様にわかりやすく伝えられるかが、
営業としての私の使命。

 

UPDATE
2016.11.01

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ホームページが新しくなりました。

ホームページが新しくなりました!

これからはここで随時更新をしていきたいと思います。

過去のブログはこちらです。